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脳の休息「一分仮眠法」で仕事効率化

20分程度のお昼寝はシエスタやパワーナップというワードで有名となりました。
実際、効果はありますし、実践している方も多いかと思います。

 

ただ、職場の環境によっては20分のお昼寝をするのが難しい方も多いはず。
もっとお手軽だけど効果のある1分仮眠法を紹介しましょう。

 

1分仮眠法のお作法

① 椅子に深く腰掛けて姿勢よく座る

② 1分間目を閉じる

これだけです。1分間程度目を瞑っていたって誰も文句は言わないでしょうし、もしかしたら会議中でもこっそりできるかもしれません。

 

ポイントは情報のシャットアウトです。目を瞑ることで視覚からの情報をシャットアウトとして脳を休めているのだということを意識しましょう。

本当に眠くなってしまう前のタイミングでこまめに取り組むのがお勧めです。筆者は強烈な眠気が来ているときにやってしまい、実際に寝てしまった経験があります笑

また、筆者は寝ていると周囲から思われないよう、何か考え事をしているような仕草(唇を一文字に結ぶなど)を交えて実践しています。

 

本当に効果があるのか?

1分間目を閉じているだけで本当に効果があるのか疑問に思う人もいるかもしれませんが、視覚から入ってくる情報量は意外と多く、脳は絶えず視覚情報を処理しています。これを少しの間締め出すだけでも効果があるわけです。

また、脳は睡眠時に情報を整理しますが、1分間仮眠でも似たような効果が得られます。眠くなくても、ちょっと仕事が滞っているときにやってみると、効果を実感できると思います。

何よりも1分間仮眠で「眠気や集中力低下などをリセットできる」というポジティブなイメージを自分の中で醸成することがポイントです。

 

たった一分でその後の仕事効率が改善されるので、ぜひ一度で良いから試してみて下さい!