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鏡文字で脳を活性化?

 

天才レオナルド・ダ・ヴィンチが鏡文字でメモを取っていたのは有名なエピソードです。
(頭頂葉に問題があり本当に文字が書けなかった、暗号化していたなど諸説ありますが、、、)

また、文字を覚えたばかりの子供には鏡文字を書いてしまう事例が多々見られるようです。

そんな鏡文字が脳トレに有効だと言われているのです。

 

鏡文字読解

鏡文字を読解しようとした場合、鏡文字を反転させその内容を理解するという処理が脳内で瞬時的に行われます

上記の処理において脳の様々な部分が使われるため、普通の文字を読む時よりも脳が活性化されるのです。

同じ原理で逆さに文字を読むというのも有効的で、例えば電車で吊革につかまって立っているときに座っている人の読んでいる本や新聞をこっそり読解してみるのも脳トレになります。

 

鏡文字書き取り

前提として普段と違う体験は脳を活性化させることが知られています。

鏡文字を書こうとした場合、読解時と逆のフローが脳内で行われるわけですが、実際に手を動かしてアウトプットまで行うことで、より空間認識などの処理が行われて脳に負荷がかかります。

 

実践編

鏡文字トレーニングは鏡を使いながらやってもいいのですが、もっとお手軽にアプリで実践することができます

「ダ・ヴィンチになりたい!速書き鏡文字」
iOS / Andoroid

 

鏡文字を使った脳トレ、一度やってみてはいかがでしょうか?