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貧乏ゆすりは脳に良い?

 

「貧乏ゆすり」という言葉の示す通り、”ワルイコト”として認識されている貧乏ゆすり。

実は貧乏ゆすりが脳には良いかもしれないと言われているのです。

 

貧乏ゆすりをしてしまう理由は

無意識にやってしまう貧乏ゆすりの原因は諸説あります。

乳酸が溜まっている。欲求不満やストレスの解消。人間は何もしていない状態を嫌う。

とにもかくにも「お行儀が悪い」と一括されてしまうのが一般的ですね。

 

血流改善効果

貧乏ゆすりには血流を改善する効果があるとされています。

大した動きではないのですが、下半身の血流を活性化し、ひいては前身の血流が良くなって脳にも新鮮な血が運ばれるようになると考えられます。

 

リズム効果

一定的のリズムを刻むことは脳に良いとされています。

例えばプロ野球選手には集中力を高めるためにガムを噛んでいる人が多いですが、これもガムを噛むときの一定の刺激が脳に伝わり集中力向上に寄与しているようです。

他記事でも紹介しているように脳科学的にはリズミカルな運動がセロトニンという脳内物質の生成に貢献することが知られています。

 

やると貧乏になるとまで言われる「貧乏ゆすり」ですが、周りに不快な思いをさせない範囲であればむしろ意識してやってみてもいいかもしれません。

特にデスクワークが多く座りっぱなしの人には良い刺激となるのではないでしょうか?