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劇的に頭の良くなるスケジュール勉強術のススメ

受験勉強や資格の勉強などゴールが明確な学習ではスケジュールを設定することで効率やモチベーションが大きく上がります

漠然と勉強している状況は目を瞑って走っているようなものです。もしかしたらゴールにたどり着くかもしれませんが、全然違う方向位行ってしまったり転んでしまう可能性も高いです。

 

長期の計画を立てる

まずは長期的な目標をスケジュールと照らし合わせて引きましょう。これは月度単位で設定することが望ましいです。受験勉強であれば科目ごとに目標を立てましょう。

重要な点はアクションに結び付く目標及びスケジュールを決めることです。例えば偏差値やテストの点数を目標においても、実際に何をすればよいのか分かりませんよね?
「この参考書を○○月までに終わらせる」や「このノートを○○月までに完璧に暗記する」など具体的なマイルストーンを決めましょう。

また、置いた目標が最終的な成果に繋がることが担保されていないと不安が残ってしまうので、長期的な計画を立てる際には信頼のおける人に相談するのが手っ取り早いです。

 

中期的な計画を立てる

月単位の計画が終わったら今度は週単位の計画を立てましょう。この作業は月末に次の月のスケジュールを決める形で行います。長期的な計画がきちんと立てられていれば中期的な計画でそんなに悩むようなことないはずです。

気にすべきポイントは月単位の計画よりもさらに細かく目標を設定することと、少し背伸びした計画を立てることです。長期的な計画では頑張った目標を設定するものの、目の前の計画では自分に甘くなってしまうのが人間の性(サガ)なので、念頭に置いておきましょう。

 

短期的な計画を立てる

最後には日にち単位でスケジュールを決めましょう。これは前日の夜に設定するのが最も効果的です。その日に頑張り切れなかった自覚があれば次の日で帳尻を合わせるようにチューニングできるからです。また、次の日にやることを整理してから睡眠に入ることで、起きてから自然とその通りに行動しやすくなります。

日にち単位のスケジュールは、例えば受験勉強であれば時間と教科のセットくらいで決めておくとよいでしょう。
下記は筆者が東大受験勉強時代のある日の実際のスケジュールです。(もちろんあくまで一例です)

6:00 起床
7:00-8:30 数学
8:45-12:00 英語
13:00-15:00 地理
15:15-16:45 生物
17:00-18:30 英語(リスニング)
20:00-21:00 古文
21:00-23:00 世界史

筆者が気を付けていた点は、
①90分程度を一つの勉強のユニットにする
②一日の中で多く教科を回すことで脳をリフレッシュしながら勉強する
③15分程度の休憩を細かく入れる
④午前中に重要な科目を入れる
⑤暗記系は夕飯後にあまり集中力を使わずにこなす

 

スケジュール勉強術のイメージが掴めたでしょうか?長期的なスケジュールさえ決めてしまえばほとんど時間を使わずにできてしまうので、是非参考にしてみて下さいね!

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