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有名人の勉強の仕方/こだわり

 

勉強のできる人には勉強の仕方にも「こだわり」を持っている人が多いです。

頭が良いと思われる有名人の勉強方法から自分の勉強に活かせるヒントを探してみませんか?

 

茂木健一郎

脳科学者の茂木健一郎氏は五感をフル活用することで「脳が喜ぶ」勉強を実現していました。

視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚の五感全てを動員させることで、脳の様々な部分を活性化して記憶や理解を深めていたようです。

例えば英語であれば黙読するだけではなく、音読してみたり手で書いてみたりとどうすれば五感をより多く活用できるかを意識していたとのことです。

海馬から側頭葉へと長期記憶を促すといった観点から望ましい勉強法だと考えることができます。

 

苫米地英人

多くの勉強法に関する書籍も執筆している天才脳機能科学者の苫米地英人氏ですが、特に英語の勉強法に関して取り上げられることが多いですね。

苫米氏は単語や文法から始まり長文訳へとステップアップしていく日本の英語教育に真っ向から反対しています

まず生の英語に触れることから始めるべきだと説いており、ドラマや映画音楽など教材用ではない英語を英語として(日本語に変換するのではなく)馴染んでいくことを推奨しています。

詳しくは著書の「英語は逆から学べ!」をご覧ください。

 

南方熊楠

天才生物学者の南方熊楠氏は20か国語をマスターするほどの人並外れた記憶力で知られています。

南方熊楠の勉強法は読書と筆写で、とにかく何でも書き写して記憶していたようです。(半端ない筆者量で図鑑ごと書き写すこともザラだったようです。)

ただただ筆写することで記憶できる彼の荒業は誰にでもマネできるものではありませんが、手を動かして覚えるという勉強法がある程度有効的であることが確認できますね。

 

ドラッガー

著書「マネジメント」で有名な経営学者のドラッガーの勉強法はアウトプット重視型でした。

勉強するにあたりテーマやスケジュール、計画を立てることを推奨していました。例えば受験勉強であれば試験当日の答案回答がアウトプットであり、そのアウトプットから逆算したときに最適な勉強をすることを謳っており、知識などは道具にすぎないことを強調しています。

正攻法・当たり前ともいえるドラッガーの勉強法ですが、実は実践できてない人が多いのが現実なような気がします。

 

それぞれのアプローチですがエッセンスを盗んで自分のスタイルに活用してしまいましょう!

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