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記憶力トレーニング~記憶力を飛躍させる方法~

 

頭が良い人の一つの特徴である記憶力。

 

「自分物覚えが悪いから」「もう年だから」と諦めていませんか?

しかし、記憶力は先天的にはあまり規定されていないことや、年を取ってからでも鍛えられるとの研究結果も出てきています。

 

他の記事で暗記法などを紹介していますが、今回は根本的に記憶力を高める方法を伝授します!

 

「マインドパレス(記憶の宮殿)」

マインドパレス(記憶の宮殿)とは、例えばランダムに並ぶ単語を覚えるときに自分になじみの深い場所(例えば最寄駅から自宅までの道のり、家の中など)を思い浮かべて、記憶する単語を色々なところに置いたり仕舞ったりすることをイメージして単語と場所を紐づけます。そうすることで飛躍的に暗記力が高まるという方法です。

 

有名な暗記法の一つであるマインドパレスですが、マインドパレスはその場限り暗記ができるわけでなく、脳に記憶のコツを覚えさせる効果的な方法です。

 

頭の中で紐づけた場所から記憶を取り出すというフローが脳内から記憶を引っ張り出すという作業をビジュアライズしているため、記憶のコツを掴みやすくなると考えられています。

 

その日の振り返り

寝る前にその日の出来事や自分の行動をできる限り事細かに振り返る癖をつけましょう。

 

インプットに注目しがちな記憶力ですが、実は記憶を引っ張り出すこと(=アウトプット)が同じくらい大切です。

 

この訓練のコツは言葉ではなく映像として頭の中で再生させることです。

映像としての記憶は右脳が司っており、基本的に言語情報を記憶する左脳に比べてキャパシティが大きいため、成長を実感しやすいですよ。

 

逆読み訓練

右脳と左脳を交互に使う訓練です。

 

これもやり方は簡単で、ある単語を逆さから読むと何と読めるかを繰り返します。

例えば「よみうりらんど」→「どんらりうみよ」のような具合です。

最初は7~8文字程度から始めて徐々に長い単語に挑戦してみましょう。

 

「こんなことで記憶力が良くなるわけない!」と思われるかもしれませんが、実は理にかなった訓練なのです。

 

やってみるとわかりますが、逆さ読みをしようとするとき人は、まず左脳で音として認識した後、右脳で単語をイメージとして描いてそれをまた左脳を使って逆さから読み上げようとします。つまり左脳と右脳を交互に使うことで脳が活性化され、記憶力も底上げされます。

どれも簡単かつ一人でいつでもできる訓練方法なので記憶力に自信のない人はどれか1つで良いので試してみて下さい。

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