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イーロンマスクが「脳とAIの接続」を目指す企業を設立

 

最近何かと話題のAIですが、世界的に知られる連続起業家のイーロンマスクが「脳とAIを接続する」ために新たにスタートアップNeuralinkを設立しました。

 

 

イーロンマスクとは?

 

 

イーロンマスクは電子決済サービスPayPalの前身となる会社を設立し、その後も電気自動車スタートアップのTeslaや低コストロケットを開発するSpace X次世代交通システムを提案するHyperloopなどを次々と立ち上げている超多忙な起業家です。

 

Neuralink設立の背景

イーロンマスクは以前より「AIやロボットの急速な発展は人類の脅威となる」「人間がAIのペット的な存在となってしまう」と警鐘を鳴らしてきました。

 

Neuralinkが「脳とAIを接続する」ことで目指すビジョンは、AIを活用して人間の脳の強化することで来る脅威に備えておくことです。脳にAIチップを埋め込むことで脳の機能を高めることを考えています。

 

現在の状況

現在はまだ研究開発を始めたばかりの段階で求人以外にはあまり具体的な情報は発信されていません。(https://neuralink.com/

しかしながらすでにカリフォルニア州で医療研究企業としての登録もされており、その分野で著名な研究者もすでに何人かジョインしているとの噂もあります。

 

今後の展望

イーロンマスクは「脳とAIの接続」は4~5年後には実用化可能と発言しています。実用のレベルは不明ですが、おそらく初期の段階では神経疾患系患者などに対する治療として技術が立ち上がり、その後に一般にも広まっていくと考えられるでしょう。

そうなると「頭が良い」の定義も変わってくるかもしれません。。。

 

イーロンマスクが提唱するまでもなく、既に従来人間のしていた仕事がAIやロボットに置き換わり始めています。

 

今、自分がこなしている仕事や身に着けようとしているスキルが、未来の世の中において本当に価値のあるものなのかを一度振り返ってみる時期に来ているのかもしれません。

従来の価値観や常識に捉われずに自分の価値を高めていきましょう!

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