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フレームワーク思考のススメ~誰でもロジカル講座~

 

 

ロジカルシンキングの基礎ともいえるフレームワーク思考

フレームワーク思考は慣れれば誰にでもできる上、再現性が高いため重宝する技です。

是非身につけましょう!

 

フレームワーク思考とは?

フレームワーク思考とは言葉通り枠組みを使って情報を整理して、それを基に思考を深めるというものです。

フレームワークは多数ありますが、基本的なフレームワークを押さえておけば大概の課題には対応できます。

 

フレームワーク思考のメリット

フレームワーク思考のメリットは大きく3つあります。

・まずはフレームに当てはめてみれば良いので効率的かつ再現性の高い論理的思考が可能

・フレームワークを共有できていれば他者との意思疎通が容易になる

・網羅的に思考することができる

 

代表的なフレームワークの紹介

①3C分析

プレーヤーをCustomer(顧客/市場)/Company(自社)/Competitor(競合)の3つに分けて分析する手法で、最も代表的なフレームワークといえると思います。

Customerの分析ではニーズを探ることがメインになります。ニーズの変化や潜在ニーズをいかに掴むかがポイントとなります。

Companyの分析では自社の弱みと強みを整理することとなります。強みも弱みもあくまでニーズが前提となるため、ニーズに対してどうかという観点で分析することが重要です。

 

②SWOT分析

SWOTはStrengths(強み)/Weaknesses(弱み)/Opportunities(機会)/Threats(脅威)の略です。自社の強みと弱みを市場の機会や脅威と照合してチャンスを探り出します。

SWOT分析は事業戦略に活用することが多いです。外部環境(機会と脅威)の分析がポイントで、外部環境の分析にも様々なフレームワークがあります。外部環境の分析で代表的なのは次に紹介する5フォース分析です。

 

③5フォース分析

市場を競合/新規参入/代替品/顧客/サプライヤーに分けて分析します。補完企業を加えて6フォース分析とすることもあります。プレーヤー間の力関係を分析することで、収益性の構造を分析します。

例えばパソコンメーカーを主体とすると、競合は他のパソコンメーカー、新規参入は電機メーカーなど、代替品はスマホやタブレット、顧客は一般消費者、サプライヤーはCPUやパネルメーカーなどの電子材料メーカー、補完企業はOS提供企業となります。

 

有効なフレームワークは他にも多数あるので、他の記事でも紹介していきますよ!

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