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世界の天才たちの癖やこだわり。ほとんど奇行?

身の回りにいる頭抜けて頭の良い人って癖が強いことが多くないですか?

今回は世界的/歴史的な天才たちの癖やこだわりを集めてみました!

 

アインシュタイン

相対性理論で有名なアインシュタイン。天才の代名詞ともいえる彼の癖を見てみましょう。

・靴下が破れるのが嫌で靴を常に素足で履いていた。

 

・簡単な数字や記号を暗記するのが苦手でアルファベットの「R」を常に鏡文字で書いていた。

 

夏目漱石

・執筆時に筆が進まないと、原稿用紙に自分の鼻毛を抜いて並べる癖があった。

 

レオナルド・ダ・ヴィンチ

・極度のメモ魔。障害で1万枚以上のメモを残した。

 

フォン・ノイマン

・幼少期に深い思考に入るときに部屋の隅へ行き壁と壁の継ぎ目を凝視する。

・自分の関心のあること以外は記憶することができず、昨日会った人の名前も忘れる。

 

エリック・サティ

・名刺大のカードに装飾文字や絵を書く癖があった。

 

ビル・ゲイツ

・社員の出社・退社を把握するため、社員の車のナンバープレート(の番号)を記憶していた。

・「f**k」が口癖で、部下は提案書を出した際に、その回数を数えることで彼の判断を推測することができた。

 

羽生善治

・対戦中に良い手が思い浮かぶと手が震えだす。他の棋士たちの間では羽生の手が震えだしたら終わりと言われていた。

 

岡潔

・タバコとコーヒーが大好きで、飯も食べずに思索にふけっていた。

・3年間に一度も歯ブラシを使わなかった。

・交感神経を締め付けるという理由で着物の帯を決して締めなかった。

 

天才のフリをしたダリ?

ダリは積極的に天才を演じていたことで知られています。

講演会で潜水服を着て登壇して酸欠になったり、象にのり凱旋門を訪れたりしていますが、全て計算の上であえて奇行に走っていたとのことです。

あえて天才を演じることで、自分を天才と思い込むように仕向けてインスピレーションを得ていたとも言われています。

 

 

まずは形からということで、天才の癖を取り入れてみるのも面白いかもしれませんね。

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