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脳を惑わすトリックアートについて

 

トリックアートとは

 

トリックアートと言えば、人間の錯覚を利用する「立体に見える絵」や「角度によって違った見方ができる作品」などのことを言います。

 

もともとは、トロンプ・ルイユ(騙し絵)と呼ばれ、なんとシュールレアリズムの時代から既によく用いられた手法・技法だったようです。

 

今回はそんなトリックアートの仕組みと、面白いトリックアートの紹介をしたいと思います。

 

 

トリックアートの仕組み

 

人間の眼と脳の錯覚を使ったものがトリックアートと言われますが、

果たしてどのような仕組みなのでしょうか。

 

人間は眼を使って、光を認識します。

光があるからこそ人は物の形や色を認識することができるのです。

 

そして人は、眼で捉えた光の神経を通じて、後頭葉に伝達します。

 

脳は色や明るさを認識する部分や、形を認識する部分で分かれておりそれらが統合されて人は見たものをイメージできるのですが

 

その過程で間違えを起こすのが錯覚です。

 

その為トリックアートは、人が錯覚を起こすように色や形が仕組まれています。

 

 

面白いトリックアートの紹介

 

 

 

白と黒のみ使われているのですが、なんだか色がついてるように見えますよね。

筆者は黄色がちらっちらっと見えました。

 

 

女性の顔なのですが、縮小していくと黒目の位置が左から右に変わります。

ちょっとホラーっぽくてドキッとしますが、その要素はないのでご安心を。

あくまでも錯覚を使用したトリックアートです。

 

 

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