「あなたの脳」に一番必要な記事はこちら

勉強のモチベーションを保つ4つのコツ

勉強しようと思っても続かなかったり、気分が乗らない日があったり。

ましては途中で目標を諦めてしまったりすることもあると思います。

 

本日はそんな人の為に、勉強のモチベーションを保つコツをご紹介します。

 

 

何にでもなれることを意識する

 

自分は何にでもなれることを意識した方が良いです。

現実的には厳しい、高望みだといった考えは捨てましょう。

 

現実世界にその目標を達成している人がいるのであれば、あなたにも可能です。

 

どんなにレベルの高いMBAの受験だとしても、自分のレベルに見合っていなくとも

まず何をすればいいのか?というのは明確です。

 

行くことができる、行きたい。と思うことです。

 

思うだけでは行けません。

しかし、思わないと絶対に行けません。

 

 

それに、

人は何かになりたいと思った時、もう遅いなんてことはありません。

 

史上最年長には大きな価値があります。

でも、史上最年長にも大きな価値があります。かっこいいですよね。

 

 

簡単なことを習慣化する

 

目標に向けてのスタートや、

その日1日の最初に始めることはまずは簡単なことがいいでしょう。

 

遊びの一歩手前のような勉強でも構いません、まずは一旦習慣化することが重要です。

 

 

 

師匠を勝手に決める

 

先生や先輩あるいは友人でも構いません。

 

自分の目標とするレベルにすでに達している人、もし周りにいなければ自分で探してみるのもいいでしょう。

なかなか見つからない場合は本の著者でもいいです。(本は天才や偉人の考えの中身が詳細に書かれていて勉強になりますよね。)

 

そしてその人を

自分の師匠だと勝手に決めることです。

 

 

 

できれば相談もしてください。

メンターといってもいいでしょう。

 

自分が躓いた時に何か解決方法を持っているかもしれません、

もしかしたらあちらから手助けをしてくれるかもしれません。

 

 

自分に合ったストレス解消を決める

 

勉強ばかりで疲れてしまった場合、もしかしたら長時間の勉強でぼーっとしてしまい。

効率が下がってしまうことがありますよね。

 

そんな時に効果的な自分に合ったストレス解消方法を決めておきましょう。

映画やドライブ、旅行もいいですが、勉強時間がかなり削られます。

 

本記事の筆者の場合、勉強で行き詰まった時は、デザインや簡単なプログラミングを2,30分行って勉強に戻ります。

 

クリエイティブ系の遊びは右脳を使うからか、その後もフレッシュな気分で勉強を再開できる気がします。

(社会人をやりながら、夜間は専門学校に通い知識を身につけたのですが、良い趣味を持ちました。)

 

 

 

本記事の筆者は、そもそも部活動に打ち込み過ぎていて、勉強とはほぼ無縁の生活を送っておりました。

1日3回、週6日間の練習をしていて勉強する時間と体力は全く残っていなかったです。

 

その後、社会人となり学生時代の反動からか勉強をすることとなり上記のコツをうまく使って日々勉強しております。

 

以前はTOEIC換算で400点代であった語学も、今となっては中国語で850点レベル、英語もそれを越す勢い、でたった一年で急成長を見せています。

 

何よりも継続は力になります。皆さんも勉強に対するモチベーションをキープしてぜひ目標を達成してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。