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勉強中の飲酒は良くない?アルコールと記憶の関係

資格試験の勉強中や語学の勉強中にどうしてもお酒が飲みたくなることってありますよね。

でも飲みながら勉強して、身につかないのであれば勉強する意味がないですよね。

 

それだったら勉強を諦めてただ飲んだほうが楽しいですし有意義かもしれません。

果たして実際のところアルコールは本当に勉強に悪影響なのか調べてみました。

 

 

 

飲酒による脳への効果について

 

「酒は百薬の長」と言われますが

アルコールを適度に飲むことは、食欲が増進する効果や、ストレスを減少させる効果、人間関係をスムーズにすることなどから健康や精神に好影響があります。

 

 

しかし、それと同時にアルコールには忘却効果があります。

酩酊状態の間に起こった出来事は、なかなか記憶されていないものですよね。

もちろん飲みすぎていなくとも、その傾向は変わりません。

 

この忘却効果は、嫌なことを忘れられるという

ストレス解消に効果につながるものではあるのですが

 

嫌なことだけ忘れられる。

といった都合のいいものではなく、分別は無くその時の記憶が忘却されます。

 

 

 

勉強に与える影響

 

 

上記の忘却効果からわかるように、アルコールの脳への効果とはいうと

記憶が定着しづらいというデメリットがあります。

 

そのため基本的には勉強に悪影響でしょう。

 

しかし、勉強で使うのは記憶力だけではありません。

もしかしたら外国人とのコミュニケーションや

ディスカッションがメインの勉強の場では効果を良い効果を発揮するかもしれません。

 

また単純な作業などでの、ストレスを避けたい時には効果的な可能性があります。

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