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試験や受験で緊張しないための3つの対策方法

準備をしてきた大切な試験ほど緊張してしまうものですよね。ただ、集中するためには適度な緊張が必要であることも事実。緊張とうまく付き合うための対策を紹介します。

 

事前にシミュレーションしておく

一度頭の中で試験が始まってから終わるまでをシミュレーションしておくのは有効です。

ポイントはシミュレーションを一通りだけではなく、最高パターンと最悪パターンの両方を考えておくことです。

無条件にポジティブに考えるのは難しいのですが、ネガティブパターンも考えておくと逆にポジティブな想像もしやすいです。

また、不安なポイントを書き出しておくことも有効なようです。厳密には原理が解明されていませんが、書き出しておくことで脳の一時的な記憶を担う部分に溜めている不安を消去するため、試験に使える脳のメモリーが増えるようです。

 

深呼吸する

ベタ過ぎじゃない?と思われる方もいるかもしれませんが、

正しい深呼吸は非常に効果が高いので本当におススメです。

(深呼吸により精神を安定させるセロトニンという物質が分泌されるようになることも分かっています。)

正しい深呼吸のポイントは2つあります。

 

1つは長い深呼吸をすることで、肺活量によりますが、10~15秒程度かけて深呼吸することです。

2つ目は空気は吐いてから吸うというイメージを持つことです。

この2つを守ることで緊張をほぐす正しい深呼吸ができるようになります。

10セットくらい繰り返せると理想的です。

 

会話をする

試験前や試験と試験の間の時間に最も緊張が高まるかと思います。

そんな時におすすめなのがなるべく会話をすることです。

会話をすることで試験のみに集中していた意識が分散するため、緊張が自然とほぐれます。

ただ、あまりバカっ話をしてしまうと気が緩みすぎてしまうので、

度な緊張を保持できるような節度を持った会話を心がけましょう。

 

いかがでしょうか?どれも試すのは簡単なので自分に合うかどうかを試してみてください。

 

ちなみに筆者は分かりにくい表現ですが、意識を高いところまで飛ばすようにしています。

例えば地球誕生から今までを1日とすると人類が誕生してからの期間は1秒にも満たないだとか、銀河系レベルで考えると地球は米粒より小さいなどの類の話です。

そうすることで目の前の試験がちっぽけだと錯覚するようになり、緊張も自然とほぐれるのです笑

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