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利き手でない手を使うことで頭が良くなる!?

 

意識しないと中々使うことのない利き手でない方の手。

非利き手を使うことによる脳へのメリットをご説明します。

 

 

利き手と脳の関係

右脳は左半身に指令を出しており、左脳は右半身に指令を出していることをご存知でしょうか?

右利きの人は左脳を使うことが多く、左脳のほうが発達していることが多いのです。

(ちなみに左利きの人は利き手でない手を右利きよりも使うことが多いため、脳の発達の偏りが少ないようです。)

 

①脳の活性化

 

利き手でない方の手を使うことでいつもとは逆側の脳に刺激を与えられるわけです。

非利き手を使うときには、利き手を動かす時よりも考えて動かさないといけないため、脳が活性化することが知られています。

 

 

②情報処理能力アップ

非利き手を使うことで右脳と左脳を連携している脳梁も知られています。理由は諸説ありますが、非利き手を動かす際に利き手で動かす時を一度想像してから非利き手に指令を与えるためだと考えられています。

 

③理性的になる

自制心をつかさどる中枢神経が刺激されることで、感情のコントロールが上手になります。非利き手を意識気に使わせることで犯罪抑制の効果があるのではと唱えているような研究発表もあるようです。

 

 

小さいところから始めてみよう!

利き手でない手をコントロールすることは難しそうに聞こえますが、ちょっとずつ練習することで十分可能だと考えられます。例えば、両手で字を書くのは難しいかもしれませんが、パソコンのタイピングは利き手に関係なく両手をきちんと使えていると思います。

 

頑張りすぎてイライラしてしまうと逆効果ですが、

普段の何気ない動作を意識的に非利き手でやってみるところから是非始めてみてください。

(ちなみに筆者は右利きですが、スマホをいじる時に意識的に左手を使うようにしています。)

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