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ツボで脳を刺激 ~押すだけで頭が良くなる!?~

体には様々なツボがあると考えられていますが、今回は脳に刺激を与えるといった観点で使えそうなツボを紹介します!

 

そもそもツボとは?

専門的には経穴(けいけつ)と呼ばれるツボは体中に無数に存在するといわれています。東洋医学でも西洋医学でも似たような概念が存在し、痛みのある個所を温めたり指圧したりしてその反応を長年まとめてきた歴史がありその集大成が今日のツボとなっています。ツボを押すことで気の流れや血の流れが良くなるという考えに依拠しています。

 

脳を活性化する”百会”

頭の上で体の中心線と耳の穴と耳の穴を結ぶ線が交差する部分が百会です。ここを押すことで脳が活性化されるといわれています。また、百会は頭痛軽減や血行促進など様々な効果があるようです。

また、百会から親指一本分ほど左右の部分である四神総(ししんそう)と百会を交互に押すことで記憶力アップの効果も期待できます。

 

脳の血行を良くする”風池”

後頭部の髪の生え際あたりでへこんでいる部分が風池です。ここを親指で指圧することで脳の血流が良くなります。肩こりや頭痛、目の疲れにも効くと考えられています。また、先ほどの百会と交互に刺激することで、血行が非常に良くなるため眠気の解消にも効果が期待されます。

 

万能のツボ”合谷”

人差し指と親指の骨が合流する所から少し人差し指よりの押すと痛い部分が合谷です。親指を立てて指圧するのがおススメです。万能のツボといわれており、脳にも良い刺激を与えます。頭部の疾患にも非常に有効で脳細胞を刺激してくれます。手のツボなので指圧しやすい点もおススメの理由です。

 

脳の疲れを取る”神門”&”暘谷”

手首の横じわの小指側にあるくぼみの”神門”手首の手の甲側の小指の下のくぼみ”暘谷”を交互に指圧することで気分が落ち着き脳の疲れが取れます。

 

注意点

ツボ押しはどれも簡単でお金もかからないので是非騙されたと思ってやってみていただきたいです。しかしながら、ツボは人によって微妙に異なるので少し押してみて自分に合っているかどうかを確認して見てください。いくら頭が良くなりたいからといっても強い力での押しすぎは禁物ですよ!

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